Donor Voices

卵子ドナーになってみて。

実際にJapan Egg Bankを通じて卵子ドナーに協力した方々の、リアルな声をご紹介します。登録前の不安、実際にやってみての感想——「私と同じような人が、もう一歩踏み出している」ことを知ってください。

「正直、最初は不安でした。注射や採卵のことも全然知らなかったし、家族にどう説明したらいいかも迷って。でも仮登録のあと、担当の方から電話で一つひとつ丁寧に教えてもらえて、疑問や不安をその場で解消できたのが大きかったです。本登録の質問はたしかに多かったですが、スマホで少しずつ進められたので、通勤のすきま時間で気づいたら終わっていました。おかげで、思っていたよりずっと安心して進めることができました。」

— Aさん(サンプル)

「渡航のことが一番のハードルだと思っていたんですが、航空券もホテルも全部手配してもらえて、自分は体調を整えることだけ考えればよかったんです。現地では通院日以外は自由時間があって、ちょっとした旅行気分も味わえました。休業補償金のおかげでお休みをとる決心もつきやすかったですし、戻ってからの生活への不安もありませんでした。担当の方が渡航前も現地でも連絡をくれたので、心細さを感じることはなかったです。」

— Mさん(サンプル)

「仕事柄、自分の体のことはある程度分かっているつもりでしたが、AMH検査キットで卵巣年齢の目安を数値で知れたのは新しい発見でした。登録完了後にキットが届いて、結果も専門の方がわかりやすく説明してくれたので、漠然とした不安が具体的な安心に変わった感覚があります。看護師の仕事と両立できるかも心配でしたが、シフトに合わせて柔軟にスケジュールを相談できたので、無理なく進めることができました。」

— Yさん(サンプル)

「周りに知られたくなかったので、匿名で進められるかどうかがいちばん気になっていました。実際に登録してみると、名前や大学名を明かさずにやり取りができて、書類のうえでもプライバシーがしっかり守られていることが分かって安心しました。学業との両立も心配していましたが、本登録は空き時間にスマホで少しずつ進められたので、テスト期間中でも無理なく続けられました。研究室の友人にも気づかれずに、自分のペースで最後まで進められたのがよかったです。」

— Sさん(サンプル)

「通院日以外は自由時間だったので、現地の観光も楽しめました。渡航先は選べないと聞いていたので少し不安もありましたが、決まってからは日程や休みの取り方まで担当の方が一緒に考えてくれて、職場に伝えるタイミングも相談に乗ってもらえました。公務員という仕事柄、急な休みが取りづらいのではと心配していましたが、休業補償金があったことで気持ちに余裕が持てましたし、結果的に無理のないスケジュールで進めることができました。」

— Kさん(サンプル)

「注射や採卵のことは正直こわかったですが、電話で一つひとつ説明してもらえたので納得して進められました。美容師の仕事は立ち仕事が多いので、体への負担がどれくらいあるのか事前にかなり質問したのですが、どんな細かいことにも丁寧に答えてもらえて、施術当日までの過ごし方も具体的にアドバイスしてもらえました。休業補償金のおかげでお店にも早めに相談でき、周りに迷惑をかけずに休みを調整できたのも助かりました。」

— Rさん(サンプル)

Why they chose it

選んだ理由は、人それぞれ。

謝礼だけが理由ではなく、「誰かの力になりたい」「自分の体を知りたい」など、きっかけはさまざまです。

誰かの力になりたい

不妊に悩むご家族の力になれることに、意義を感じて協力する方が多くいます。

自分の体を知りたい

AMH検査キットで、卵巣年齢という「自分の体の現在地」を知れることも動機のひとつです。

休業補償金があるから

休業への補償があることで、安心して一歩を踏み出せたという声も多くあります。

Get started

まずは、自分が対象か確かめてみませんか。

30秒の適性チェックから。登録は無料、しつこい勧誘はありません。

5分で仮登録 適性チェック